SERVICE 01
消防用設備点検
消防法により、消防設備は定期的な点検が義務づけられています。当社では、点検の実施から報告書の作成・消防署への届出相談まで一括で対応いたします。
点検対象設備
- 自動火災報知設備
- 消火器
- スプリンクラー設備
- 屋内消火栓設備
- 誘導灯・避難器具
- 非常警報設備
- 連結送水管
- その他、消防用設備全般、防火戸等
消防署への報告義務
- 特定防火対象物(飲食店・ホテル等):1年に1回
- 非特定防火対象物(マンション・事務所等):3年に1回
煙感知器と熱感知器の違い
| 種類 | 仕組み | 主な設置場所 |
|---|---|---|
| 煙感知器 | 火災で発生する煙を感知して作動 | 居室・廊下・階段 |
| 熱感知器(定温式) | 周囲が一定の温度を超えると作動 | キッチン・脱衣所など |
| 熱感知器(差動式) | 周囲の温度が急激に変化すると作動 | 居室・倉庫など |
※ 掃除で感知器を拭いただけでも作動する場合があります。お手入れの際はご注意ください。
点検の種類と頻度
| 点検種別 | 頻度 | 内容 |
|---|---|---|
| 機器点検 | 6ヶ月に1回 | 外観・機能の確認 |
| 総合点検 | 1年に1回 | 実際に作動させて総合的に確認 |
点検の流れ
- 1お問い合わせ・ご相談
- 2現地調査・お見積り
- 3日程調整
- 4点検実施
- 5報告書作成・消防署届出相談
- 6不具合があれば改修のご提案