SERVICE

事業内容

消防設備の点検で“守る”、工事・電気通信で“繋ぐ”。建物の安全に関わるサービスをトータルで提供しています。

PROTECT & CONNECT

点検・保守で守り、
工事・通信で繋ぐ。

香川県内のマンション・公共施設・商業ビル・工場など、年間約1,600物件の点検実績。消防付帯工事に限らず、独立案件にも対応しています。

守る

点検・保守で、日常の安全を。

火災が起きる前に、異常を見つけ、止める。消防設備士(甲4/乙6 ほか)と電気工事士の有資格者が、法令に基づいた確実な点検と報告書作成・届出相談まで一括で対応します。

繋ぐ

工事・電気通信で、設備と人を。

設備と設備を正しく繋ぎ、人と人へ確実に伝えることで、はじめて救える命があります。新設工事から改修工事まで、消防と建物の神経回路を整えます。

年間点検件数

約1,600物件

法人取引比率

95%

取扱メーカー

能美防災/ホーチキ/ヤマトプロテック/モリタ宮田

SERVICE 01

消防用設備点検

消防用設備点検の様子

消防法により、消防設備は定期的な点検が義務づけられています。当社では、点検の実施から報告書の作成・消防署への届出相談まで一括で対応いたします。

点検対象設備

  • 自動火災報知設備
  • 消火器
  • スプリンクラー設備
  • 屋内消火栓設備
  • 誘導灯・避難器具
  • 非常警報設備
  • 連結送水管
  • その他、消防用設備全般、防火戸等

消防署への報告義務

  • 特定防火対象物(飲食店・ホテル等):1年に1回
  • 非特定防火対象物(マンション・事務所等):3年に1回

煙感知器と熱感知器の違い

種類仕組み主な設置場所
煙感知器火災で発生する煙を感知して作動居室・廊下・階段
熱感知器(定温式)周囲が一定の温度を超えると作動キッチン・脱衣所など
熱感知器(差動式)周囲の温度が急激に変化すると作動居室・倉庫など

※ 掃除で感知器を拭いただけでも作動する場合があります。お手入れの際はご注意ください。

点検の種類と頻度

点検種別頻度内容
機器点検6ヶ月に1回外観・機能の確認
総合点検1年に1回実際に作動させて総合的に確認

点検の流れ

  1. 1お問い合わせ・ご相談
  2. 2現地調査・お見積り
  3. 3日程調整
  4. 4点検実施
  5. 5報告書作成・消防署届出相談
  6. 6不具合があれば改修のご提案

SERVICE 02

消防設備工事

消防設備工事の様子

新築・改築に伴う消防設備の新規設置から、老朽化した既存設備の更新・改修工事まで対応しています。

対応工事

  • 自動火災報知設備の設計・施工
  • スプリンクラー設備の設置工事
  • 屋内消火栓設備の設置工事
  • 誘導灯・避難器具の設置
  • 非常放送設備の設置
  • 消火器の設置・配置計画

こんなときはご相談ください

  • 新築・増改築で消防設備の設置が必要
  • 消防署から改善指導を受けた
  • 設備が古くなり更新したい
  • 点検で不具合が見つかった

対象建物

マンション・集合住宅 オフィスビル・商業施設 飲食店・ホテル 工場・倉庫 医療施設・福祉施設

SERVICE 03

防火設備検査

防火設備検査の様子

建築基準法第12条に基づき、特定建築物に設置された防火扉・防火シャッター・防火ダンパー・耐火クロススクリーン等の防火設備は、年1回の定期検査と特定行政庁への報告が義務づけられています。当社では検査の実施から報告書作成・届出相談まで一括で対応します。

検査対象設備

  • 防火扉(常時閉鎖式・随時閉鎖式)
  • 防火シャッター
  • 耐火クロススクリーン
  • 防火ダンパー(連動用)

こんなときはご相談ください

  • 新規に特定建築物に該当した
  • 所有・管理する建物の検査時期がきた
  • 消防設備点検と合わせて一括で依頼したい

※ 防火設備検査員(建築基準適合判定資格者)が在籍する事業者として、報告書作成・特定行政庁への届出相談までワンストップで対応します。

SERVICE 04

防火対象物定期点検・防災管理点検

防火対象物点検の様子

消防法第8条の2の2(防火対象物点検)および第36条(防災管理点検)に基づき、一定規模・用途の防火対象物では、有資格者による定期点検と消防機関への報告が義務づけられています。当社では防火対象物点検資格者・防災管理点検資格者が点検から書類作成・届出相談まで対応します。

点検の対象

  • 収容人員300人以上の特定防火対象物
  • 地階を除く階数11以上で延床面積1万㎡以上の建物(防災管理点検)
  • 消防署長から点検報告を求められた建物

点検の流れ

  1. 1ご相談・対象建物の確認
  2. 2事前調査・お見積り
  3. 3点検実施(建物用途・避難経路・防火管理体制ほか)
  4. 4報告書作成・消防署への届出相談
  5. 5是正が必要な事項のご提案

SERVICE 05

防災用品販売

防災用品(消火器)

消火器をはじめとする防災用品の販売・設置を行っています。

取扱商品

  • 業務用消火器(粉末・強化液)
  • 住宅用消火器
  • 住宅用火災警報器
  • 防災備蓄品

消火器の点検ポイント

  • 製造年から10年以上経過していないか
  • ラベルや表示が読めるか
  • 圧力ゲージが正常値を指しているか
  • 安全栓が外れていないか
  • 本体にサビや変形がないか

※ 古くなった消火器は破裂の危険があります。交換時期のご相談もお気軽にどうぞ。

CONTACT

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